アコム徹底調査

消費者金融アコムの実力は?調べてわかった8つのこと

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消費者金融アコムの実力
キャッシー
アコムで借りるならこんな人!

対応重視。なんでも気軽に相談したい。
毎月の返済日や返済額は自分で決めたい。
素早く作れる、カードローン付きのクレジットカードが欲しい。
楽天銀行に口座がある。
女性専用の相談窓口が欲しい。
人気のカードローンアコム
アコム 実質年率 3.0%〜18.0%
限度額 最高800万円

解説ページ    公式サイト

「はっじめて~のアコム♪」で有名なアコムは、現在三菱UFJフィナンシャル・グループの一員です。

穴という穴がない、総合的にレベルの高い消費者金融ですが、何と言ってもアコムの特長は顧客対応の素晴らしさ。顧客にストレスを与えず気持ちよく利用してもらえるよう、サービスのみならずスタッフの教育も徹底しています。

女性専用ダイヤルの設置から、大手消費者金融唯一の「クレジットカード発行」まで行っており、まさに『かゆいところに手が届く』優秀な金融機関と言っていいでしょう。もちろん来店不要のネット申込み、即日の融資にも対応、24時間稼働ATMの基本3点セットは装備。「初めてカードローンを利用する」という人にはまず真っ先にお勧めしたい会社です。

アコムのスペック
金利(実質年率) 3.0%〜18.0%
融資限度額 1〜800万円
融資条件 ・20歳〜69歳の、安定した収入のある人
アルバイト、パート、自営業者も申し込みOK
・本人に収入のない専業主婦は不可
審査時間 最短30分(審査や混雑の状況による)
融資時間 最短1時間(審査や混雑の状況による)
保証人・担保 不要

アコムで借りるメリット

「初めてのアコム」なら30日間利息なし!

アコムのメリット

アコムでは、「初めてアコムで借りる人」、「返済日を『35日ごと』に指定」という二つの条件を満たすと、契約日の翌日から30日間、利息をゼロにしてくれる「30日間無利息サービス」をおこなっています。

返済は一括じゃなくてもOK。期間内の返済なら、2回、3回に分けて返しても利息はかかりません。

例えばこんなケースもありです。緊急事態によりアコムで10万円を借りたけど、実際に使ったのは 7万円。余った3万円をすぐに返済に回し、翌週の給料日に残りの7万円も返済、無利息期間中に完済が完了!インターネットで指定口座からの返済を行えば手数料もゼロですから、「元金以外の負担はゼロ」での借り入れが可能というわけです。

ただし注意したいのが、無利息期間の開始日は「借りた日」の翌日から30日間ではなく、「契約した日」の翌日から30日間ということ。契約だけしておいて、実際にお金を借りたのは1ヶ月後…なんて場合には無利息が使えませんから、契約したらすぐに借りて、30日以内にできるだけ返す!これを忘れずに行うようにしましょう。

ピンチくん
もし無利息期間に全部返済できなかったらどうなるの?

キャッシー
その場合は、無利息期間終了時に残っている残高分だけ、利息がかかることになるわ。だから、できるだけ無利息期間内に借り入れ残高を減らしておくのがお得なのよ。

楽天銀行ユーザーなら24時間、最短1分で振込み融資

楽天銀行に口座を持っている人は、迷わずアコムですね。何と言っても土曜・日曜・祝日関係なく、楽天口座なら24時間お金を振り込んでくれるのがすごいところ。融資の時間も最短で1分ですから、緊急の入り用にもノンストレスでお金を手にできます。

例えば「翌日の朝イチに楽天口座から旅行代金の引き落としがされる予定だけど、夜中になって残高が足りないことに気づいた…このままだとキャンセルされちゃう!」なんて時にも、アコムなら対応可能。夜中だろうと早朝だろうと、インターネットで振込み融資の手続きをすれば、瞬時にお金を入れてくれます。

また、楽天銀行に口座がない人でも大丈夫。アコムの専用ATMなら、ローンカードを使って24時間お金を借りれます(ATMによって稼働時間は異なります)から、ピンチの時にも安心です。

手数料なしでの利用が可能

アコムはとにかく利用者に親切です。指定の口座へお金を振り込む「振込み融資」なら、手数料はアコムが負担。アコム専用ATMの利用ももちろん手数料無料ですし、返済もインターネット返済、専用ATM、自動引き落としのいずれも手数料はかかりません。お金がかかるのは、提携金融機関やコンビニのATMを利用した時のみ、ということですね(アコム口座への振込み返済も銀行所定の手数料がかかります)。

アコム店舗へ行くのに抵抗があるなら、振込み融資で自分の口座からお金を引き出し、返済はインターネットバンキングでさくっと手続き。この方法で細かい手数料は永久にゼロにできます。

「女性専用ダイヤル」で女性へのケアもバッチリ

女性専用ダイヤル

多くの消費者金融でそうなように、アコムでも近年「女性客」の獲得に力を入れてきています。その一つが「女性専用ダイヤル」相談から借り入れ、返済まで、電話応対はすべて女性が行ってくれるサービスです(※借り入れ条件などは通常のキャッシングと変わりません)。

もともと女性には「消費者金融」という存在に抵抗がある人も多く、本当は借りたい、興味があるのに二の足を踏んでいる、といった潜在的な「優良顧客」が非常に多いと言われています。「お金を借りる」というのはとてもデリケートな悩みですから、対応するのが同じ女性のみ、というだけで気分的にはだいぶ楽になりますね。

事実、この「女性専用サービス」や、CMのキャラクターを働く女性から絶大な支持を受けている永作博美を抜擢(永作博美さんのCM出演は既に終了)したり、といった「女性のためのアコム」を前面に打ち出したところ、女性の利用者が激増した、という話もあります。

アコムの電話応対は非常に親切で丁寧なので、心配な点のある女性の方は一度フリーコールで悩みを相談してみてはいかがでしょうか。

アコムの接客は神レベル!?実店舗数に秘められたアコムの自信

補足

2010年の貸金業法改正の荒波以降、消費者金融の有人店舗はめっきり減り、無人契約機やオンラインでの手続きのみで融資・返済が行えるサービスが幅をきかせるようになりました。アコムも例外ではなく、一時は140以上もあった有人店舗も、現在では22と激減しています。

それでもこの「22」という数は、大手消費者金融の中でもトップを保っています。アコムと並んで最大手と言われるプロミスでさえ、有人店舗は18程度。アコムがいかに頑張っているかわかると思います。

アコムでは、「やっぱり対面の方が安心できる」という昔からの顧客に対応すべく、有人店舗の削減を最小限に抑え、ニーズに応えているというわけです。また、社内でも接客の指導にはかなり力を入れており、アコムの応対の良さは業界でもピカイチ。

やっぱり最終的には「何かあった時に親切に対応してもらえる会社」を選びたいですよね。

ピンチくん
女性ばっかりずるいなあー。僕の職場への電話も女性スタッフがかけてくれないかな?

キャッシー
申し込みの時に伝えておけば、在籍確認の電話は男女の希望を聞いてくれるわよ。かける時間帯の相談にものってくれるから、安心ね!

カードローンつきのクレジットカードが作れる

なんとアコムでは、大手消費者金融の中では唯一、クレジットカード(ACマスターカード)の発行もおこなっているんです。

クレカだから、もちろんショッピング利用OK!マスターカード対応店舗なら世界中で利用可能です。カードローン機能(キャッシング枠)も充実。希望があればキャッシング枠をつけずに、ショッピング利用のみのカードも作れます。

金利も信販会社のクレカとほとんど変わりません。

アコムACマスターカード金利
ショッピング枠 10.0%〜14.6%
キャッシング枠 3.0%〜18.0%

一番の魅力は、カードローン(キャッシング)と同じくらいスピーディに作れるという点です。通常なら2週間以上はかかるカード発行が、アコムのクレカなら、自動契約機(むじんくん)まで足を運べば、当日中にカードを手にすることもできます(申込の日時によります)。これはすごい!

アコムにはカードローン事業のノウハウがありますから、クレカの審査も独自基準。キャッシング審査に通る人ならクレカ審査もパスできる可能性が高いです。クレカ審査に不安がある、という人は、まずアコムのACマスターカードからチャレンジしてみることをお勧めします。

ただし、キャッシング枠は年収制限(総量規制)がありますので、他社での借り入れが多いという人は審査に通らない、もしくはキャッシング枠がごく限られてくる可能性がありますので注意してくださいね。

アコムはキャンペーンが太っ腹!

補足

アコムは定期的に行っている「キャンペーン」も見逃せません。

2019年6月現在、アコムでは「お友達紹介プログラム」というキャンペーンを展開しています。これは、アコムに新規顧客を紹介すると、紹介した人の初回借入額によって、5千円〜1万円のQUOカードを進呈してもらえるというもの。なんとアコムの利用者じゃなくても紹介OK。「アコムは使ってないけど、お金を借りたいと言っている友達をアコムに紹介したら1万円分もらえた!」という人も多くいるんですよ。しかも一回だけでなく、年間三回まで紹介できます。

また、こういったキャンペーン期間中は「新規顧客の獲得」に必死な分、通常よりやや審査ハードルが下がりやすい傾向があります。友達を紹介して特典をゲットしつつ、自分も申し込んでちょっと借りておく…という使い方もアリです。

アコム

アコムで借りるデメリット

アコムには欠点らしい欠点はありませんが、いくつか「注意しておきたいこと」はあります。申込みをする前におさえておきましょう。

無収入の専業主婦や年金生活者はNG

専業主婦

アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループに所属しているとはいえ、消費者金融であることに変わりはありません。つまり、貸金業法の適用となるので、融資にはさまざまな規制があります。

その一つがキャッシング業界では重要な「総量規制」。これにより、貸金業者は年収の三分の一を超える金額を融資することはできません。したがって、自分に収入のない専業主婦や、年金のみで生活をしている高齢者などは消費者金融の貸付条件を満たすことができず、借りることができません。(※配偶者の収入と合算して融資ができる「配偶者貸付」という制度もありますが、手続きが非常に面倒なため、取り入れている消費者金融はほとんどありません。)

ただし、アルバイトでもいいので、働いて毎月お給料をもらっているという人は、主婦でも年金受給者でも申込可能なのでご安心を!

自営業者にちょっと厳しい

アコムは安定した収入があれば自営業者でも融資対象ですが、自営業者や会社経営者の審査にはやや厳しめという傾向があります。

なぜかというと、自営業などの個人事業主は収入が不安定になりがちで、安定した返済が見込めにくいという事情があります。また、プライベートと事業との線引きが難しく、融資資金が事業に使われる可能性も否定できません。

さらに、事業主の場合「お金が足りない=事業がうまくいっていない」という予測もなりたちます。要するに、「キャッシングするほど経営状態が悪い」つまり「事業が破たんして返済できなくなるかも」と警戒されてしまうということ。

キャッシングローンは無担保・無保証人ですから、「踏み倒される可能性の高い人」には融資しにくい、ということは想像できますよね。もし借りることができても、返済が十分に可能と思われる程度の額に融資枠はおさえられますので、自営業者などの個人事業主の方は慎重に申込みをしてください。(確定申告書や所得証明書など、「事業の実態と収入を証明できる書類」の提出は必須なので、あらかじめご用意を!)

通常の一般キャッシングでは自営業者にやや厳しいアコムですが、その代わりに、「ビジネスサポートローン」という個人事業主用のローンも扱っています。これは一般キャッシングと違い事業用資金をサポートする目的ローンで、総量規制の対象外になるため年収の1/3以上の借り入れも可能です。「ビジネスサポート」とついてはいるものの、実は使い途ちは自由。プライベートの出費に利用も可能です。個人事業主で資金が必要…という方は、まずこちらのローンを検討してみてもいいかもしれません。

借り換え専用ローンは審査ハードルが高め

アコムには他社での借り入れをまとめて借り換えることを目的とした、「借り換え専用ローン」という商品があります。

借金が一本にまとまれば返済の管理はラクになりますし、金額が大きくなる分、利息は安くなります。消費者金融の一般キャッシングには「総量規制」がありますが、上で書いた「ビジネスローン」やこの「借り換えローン(おまとめローン)」などの『契約者に一方的に有利な貸付』については、総量規制の対象外とすることができます。つまり、年収制限なく融資が可能ということですね。

…という条件だけ見ていくとものすごく魅力的に思えるローンですが、実は落とし穴があります。

それは「審査が厳しめ」ということ。借り換えローンはすでに他社にいくつか借り入れがある人(多重債務者)がターゲットですから、自然と対象者の属性も下がりがち。無担保で普通に融資を受けるには、リスクが高すぎるんです。

したがって、アコムの借り換えローンでは、普通のキャッシングよりはるかに審査の難易度が上がります。年収や勤務形態の指定こそありませんが、アルバイトやパートの人はおまとめに十分な金額を借りれない可能性があります。正社員でも、勤務年数が1年未満だったり、借り入れ総額が大きすぎる場合は審査落ちの可能性もあります。

「これはアコムに限らず、「おまとめ(もしくは借り換え)専用のローン」全般に言えることです。もしおまとめや借り換えのローンを考えているなら、しっかり下調べと準備をした上で申し込むようにしてください。場合によっては、総量規制がなく高額融資も期待できる、一般の銀行カードローンを借り換えに利用する手もアリですよ。

アコムの金利は高い?低い?

アコムの金利は3.0%~18.0%。限度額が800万円と高い分最低金利は低くなりますが、消費者金融としてはごくごく一般的な金利設定です。

金融機関(消費者金融) 実質年率
アコム 3.0%〜18.0%
プロミス 4.5%〜17.8%
SMBCモビット 3.0%〜18.0%
アイフル 3.0%〜18.0%

例えば同じ金融グループである三菱UFJ銀行のカードローン(バンクイック)の金利が1.8〜14.6%である事を考えると、やはり消費者金融は「高め」ではあります。

その代わりアコムには銀行ローンにはない「無利息サービス」がありますし、「融資までのスピード」「借り入れや返済の自由さ」「サポートの充実」は段違い。つまり、「必要な時に、ちょっとだけすぐ借りる」なら消費者金融がやはり強いということですね。

アコムの融資限度額

アコムの融資限度額は、1〜800万円と、消費者金融の中ではSMBCモビットと並んでトップ。高額融資にも対応可能です。

金融機関(消費者金融) 融資限度額
アコム 800万円
プロミス 500万円
SMBCモビット 800万円
アイフル 800万円

とはいえ、繰り返しになりますが、消費者金融のアコムは総量規制がありますから、実際に800万円借りれるという人はまずいません(笑)。

ただ、この「800万円」という金額はすごいことです。それだけの年収がある人もターゲットに入れてくる、つまり消費者金融でありながら高額・低金利融資にも対応できるような時代になったということですね。

いくら年収が高くてもいきなり数百万もの融資枠が与えらえることはありませんが、アコムなら地道に増額を繰り返していけば、銀行なみの金額・金利での借り入れも夢じゃないかも…!?

アコムの審査レベルと審査時間

ここまで説明してきたように、アコムは非常に優秀なカードローンですが、審査のレベルはどうでしょうか。

安定収入があればアルバイトやパートでもOK

パート・アルバイト

アコムの貸付条件は以下の通りです。

20歳~69歳までの安定した収入と返済能力を有し、当社基準を満たすお客さま。担保・連帯保証人は不要です。

引用元|アコム公式サイト

20才以上(69才まで)で毎月安定した収入を得ている人、ということですね。この中にはアルバイトや派遣社員、パートなどの非正規雇用の人たちも含まれます。バイトで収入があればハタチ以上の学生さんもOK!

したがってアルバイトだから、という理由で審査に落とされることはありませんが、他社での借入状況や金額、返済状況など諸々の条件によっては審査にパスできないこともあります。また、融資枠もそれなりの金額におさえられますので、その点は理解しておく必要があります。

また、上でも何度か説明していますが、収入のない専業主婦や、年金のみで生活している年金受給者の方は借りれませんのでご注意を!

新規貸付率から見るアコムの審査

アコムは収益などの経営状況を公開しており、ホームページから誰でも見ることができるようになっています。そこで注目したのが「新規貸付率」。これはアコムに申込みをした人から、実際に融資を行った人の比率を算出したもので、この「新規貸付率」は審査レベルを測る一つの指標になります。

アコムの新規貸付率は、2017年10月〜2018年1月までの平均で、だいたい46%弱といったところ※1。約半分の人が審査に通って融資を受けているということですね。消費者金融にお金を借りに来る人というのは、まだまだ属性の低い、「ダメ元」な人も多いですから、その中で半数近くの人がお金を借りれているというのはなかなかに高い数字です。

※1…引用元|アコム企業情報サイト:マンスリーレポートより

「他社の借入状況」が重要

アコムの審査に落とされやすい条件というのは、基本的には他社と変わりません。

過去に複数回、もしくは長期間の延滞をしたことがある人
債務整理を行ったことがある人
他社からの借り入れが多い人
借り入れ希望額が高すぎる人
申込書に嘘がある人
他のカードローンにも何件も申し込んでいる人

ここで一つ注意。他社の借入れ状況ですが、アコムの場合は総額だけでなく、件数も重要視しています

ちょっと公式HPにある「3秒診断」(借入れ診断)で試してみましょう。

借り入れ診断例①

・42歳
・独身男性

・他社借り入れ 4件
・合計金額 30万円

下矢印
アコムの3秒診断

借入れ4件、金額30万円で診断不能になってしまいました。これを「借入れ3件」に変更してみましょう。

借り入れ診断例②

・42歳
・独身男性

・他社借り入れ 3件
・合計金額 30万円

下矢印
アコムの3秒診断

同じ「他社借入れ金額が30万円」でも、件数が4件では判定不能、3件では融資可能と出ました。アコムでは件数が多い多重債務者には厳しめ、という傾向がわかると思います。(※ただし、これはあくまで「仮診断」です。本審査は他の様々な条件も含めて返済能力を査定されますから、3件以内なら必ず審査に通る、というわけではありません)

また、アコムは消費者金融で「総量規制」の対象ですから、他社ですでに年収の1/3以上借りている、という人は当然審査には通りませんので、件数だけでなく借入総額も気にしておきましょう。

アコムで借入れをしたいと考えている人は、できれば借入れ件数を3件以内に減らし、総額が年収の1/3にかかっていないか確認してから、チャレンジするのがベターです。

注意!2017年3月現在、アコムの3秒診断の入力情報は、年齢・年収・他社借入総額の3つに変更されています。
審査基準までが変わったとは思いませんが、件数だけではねるのではなく、他の情報含めをすべて精査した上で決定しますよ…というアコム側の意思表示かもしれませんね。

アコムの借入れ診断はこちら

アコムの借り入れ方法

アコムでの借り入れ方法は3つあります。

銀行口座への振込融資

アコムでは24時間、土日も銀行口座振込可能で、会員専用ページから24時間いつでも申込みできます。(三菱UFJ、三井住友、ゆうちょ銀行、みずほ銀行なら、平日は0:10〜23:49まで、土日祝日は0:10〜19:59まで当日中の振込が可能)手数料はアコム持ち!

特に楽天銀行の口座なら、土日祝日含め、24時間いつでも振込みOK。急な出費にも対応できます。

ネットが苦手…という人には、フリーコールで電話申込みをすることも可能。自動音声対応なら0時10分~23時50分まで依頼を受け付けてくれます(審査の当日回答は18時まで)。

アコムカードで専用ATMから引き出す

全国の有人・無人のアコム店舗に設置してある専用ATMでも借入れできます。専用ATMは24時間稼働しているところも多いですから、ローンカードがあれば銀行の稼働時間外でも手数料無料で利用できるのが嬉しいですね。

アコムカードで提携ATMから引き出す

これは、全国各地の提携銀行やコンビニのATMからお金を引き出す方法です。ちょっとした外出のついでにお金を借りれますので、こちらも便利。ただし利用には手数料がかかります。

提携ATMの利用手数料

取引金額 1万円以下・・・入金/出金 108円
取引金額 1万円超・・・入金/出金 216円

アコムの主要な提携ATM
(借入・返済可能)
アコムの提携ATM

アコムの返済方法と返済額

アコムの返済方法は?

アコムの返済方法は4つ。利用者の都合に合わせて選ぶことができます。

①会員ページからネットで返済
②提携ATMから返済
③口座振替で返済(一部金融機関を除く)
④アコムの銀行口座へ振込み返済

借り入れと同じように、提携ATMでの返済には手数料がかかります。

一番確実なのは③の口座振替ですが、返済日が選べず(毎月6日)、返済額も固定で自由がききません。①のネット返済なら(銀行でネットバンキングを開設していれば)事前の煩雑な手続きも必要ありませんし、24時間、好きな時に自由に返済ができるのが魅力。手数料もかかりません。「便利さ」ならネット返済が一押しです!

また、アコムは返済日の選択肢が多いのも特徴です。

①35日ごと返済(前回の返済日から35日後ごと)
②指定日返済(毎月一回、契約者の指定日)
③口座振替は毎月6日

口座振替以外なら、①と②、どちらか好きな方を選べます。指定日返済は、自分に都合が良い日を自由に設定できるのがメリット。給料日に合わせて返済日を指定すれば、無理なく支払いも行えますね。(ただし、「30日間無利息サービス」を利用した人は、自動的に①の35日ごと返済になります)

返済方式は「定率リボルビング払い」

さて、「じゃあアコムでは毎月いくら払えばいいの?」という方のために、アコムの返済方式と返済額についても触れておきましょう。

アコムの返済方式は「定率リボルビング方式」。これは借入れ残高に決められた割合をかけて返済金額を算出する方法です。

借入れ金額 最低返済額
100万円未満 借入れ額の3.0%~4.2%以上
100万円以上 借入れ額の1.5%〜3.0%以上

「毎月最低でもこれだけは払ってください」という『最低返済額』をこの方法で算出しますが、最低返済額以上なら、あとは利用者が自由に返済額を設定できるようになっています(口座振替返済以外)。

例えば50万円借り入れた場合、

50万円×4.2%=21000円

毎月の最低返済額は21000円になるので、これ以上の金額なら月にいくら返済しても良い、ということですね。余裕がない月には、この最低返済額だけの返済にしてもOK。もちろん余力があるなら、逆に繰上げ返済も可能です(利息は日割りなので、繰上げ返済は利息節約に非常に有効です!)。

ホームページ上でシミュレーションもできますので、よくわからないという人も大丈夫。安心して利用してください。

返済シミュレーションはこちらから

アコムの申込み方法:即日融資は?

アコムは融資までのスピードも一流。もちろん、時間内に手続きを終えることができれば、お金をその日のうちに借りることができる「即日融資」も可能です。

スマホかPCからアコムのホームページにアクセスし、申込みを行う

アコム

下矢印

メールもしくは電話で申込みの確認
アコム申込みの確認

下矢印

メールで審査結果の連絡
審査結果の連絡

下矢印

アプリかアップロードで本人確認の書類を提出※
アコム書類提出

下矢印

契約手続き後、借入れ
アコム契約

振込み融資は、基本的に24時間、土日も銀行口座振込が可能です。(金融機関・お申込時間帯によって異なる場合あり)

楽天銀行なら24時間いつでも振込みOK。

三菱UFJ、三井住友、ゆうちょ銀行、みずほ銀行なら、平日は0:10〜23:49まで、土日祝日は0:10〜19:59まで当日振込が可能です。

カードの受け取りを自動契約機(むじんくん)に指定して引き取りにいけば、併設されている専用ATMでお金を即引き出せます。自動契約機(むじんくん)は夜22時まで、専用ATMは24時間OKです。

※アコム本人確認書類

  • 運転免許証(ない人は、個人番号カードなど)
  • 源泉徴収書か給与明細書などの収入証明書(借入れ総額が100万円超の人、アコムでの融資額が50万円超の人)

ちなみにアコムでは、在籍確認として原則勤務先への電話連絡を行っています。相談をすれば何らかの対応してくれることもありますが、基本は「あるもの」と思ってください。もしどうしても勤務先への電話に抵抗がある、という方は、「電話連絡一切なし」を公言している唯一のカードローン「SMBCモビットWeb完結」がオススメです。

まとめ

ここまでの情報をまとめてみました。

アコムには30日間利息がかからない「無利息期間サービス」がある
楽天銀行に口座があれば、365日24時間最短一分で振込融資!
アコムの専用ATMも、24時間利用可能
店舗に行かず、ネットで契約まで済ませられる
土日も審査可能。条件を満たせばその日中の借入にも対応
アコムの接客は業界イチ。「丁寧・親切・明確」で安心
女性専用ダイヤルがあるから、女性でも抵抗なく借りれる
アコムのクレカ「ACマスターカード」は即日発行も可能で、カードローン機能もつけられる
パートやアルバイト、自営業者も安定収入があれば借り入れOK。専業主婦や年金生活者は不可

アコムはとにかく穴のない、総合的にレベルの高い消費者金融です。特に楽天銀行に口座があれば24時間いつでも振込してくれますから、急な出費があっても安心です。また、注目したいのが「ACマスターカード」。大手消費者金融でクレカ発行をおこなっているのはアコムだけ。カードローン付きで信販会社のクレカより簡単に作れるのが嬉しいですね。

三菱UFJフィナンシャル・グループ「アコム」

はっじめて~のアコム♪なら30日間の利息が無料

クレジットカード機能つき「ACマスターカード」を発行すれば、クレカで無利息ショッピングもOK

お申し込みはこちら

ピンチくん
アコムって電話対応がいいんだよね。女性スタッフも優しいし!また相談と称して電話しちゃおっかなー

キャッシー
いくらアコムが親切でも、いい加減にしないと怒られるわよ!

(文:いなば

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