個人事業主・経営者専用!ビジネクストの不動産担保ローン(ビジネスローン)で会社のピンチを乗り切る

個人事業主・経営者専用!ビジネクストの不動産担保ローン(ビジネスローン)で会社のピンチを乗り切る事業者ローン

ビジネクストの事業者ローン(カードローン)には、無担保・無保証で借りられる事業者ローン不動産を担保に原則保証人不要・抵当順位不問で借りられる不動産担保ローンの2つがあります。

担保なしで借りられる事業者ローンの融資額は最大でも1,000万円なので、大掛かりな設備投資を行うといった場合には足りないかもしれませんね。そんな時は持ち家などの不動産を担保に入れて高額融資を受けられる不動産担保ローンを検討してみませんか。

ビジネクスト・不動産担保カードローン

ビジネクスト実質年率年5.0%〜14.8%
限度額100万円~5000万円
(個人事業主は2000万円以下)

アイフルグループのビジネクストには、カードローン型の不動産担保ローンがあります。カードローンの場合は利用限度額が抑えられてはいますが、事業の運用資金が必要になるたびに融資審査を受けなければいけないビジネスローンと違って、限度枠の範囲内であれば新たな審査なしで何度でもお金の出し入れが可能です。

ここだけは読んで!ビジネクスト不動産担保カードローンのスペックとメリット

ビジネクストの不動産担保ローンは窓口に行って交渉しなくても、インターネット申し込み~融資までの手続きができる新しいタイプの事業者専用不動産担保ローンです。給与所得者の方は、担保にできる不動産を所有していても利用できません。

まずは、「いくらくらい借りれるのか?」「金利はどのくらいか?」商品の重要ポイントを確認しておきましょう。

ビジネクスト・不動産担保カードローンのスペック
融資金額上限金利
申し込みできる人個人事業主、または法人

【個人事業主】→
確定申告書Bに営業所得の記載がある人
【法人】→
法人代表者

※いずれも満20歳~満69歳まで
融資限度額100万円〜5000万円
(個人事業主は2000万円以下)
金利(実質年率)年5.0%〜14.8%
担保土地・不動産
※不動産に根抵当権を設定
抵当順位不問
保証人原則不要
(法人の場合は、代表者が連帯保証人)(担保提供者の連帯保証が必要な場合あり)
手数料・保証料無料
借入方法・アイフル、セブン銀行、東京スター銀行のATMから引き出し
・電話で依頼すれば銀行口座への振込融資も可能
返済方法・アイフル、セブン銀行のATMから返済
・ビジネクストの口座へ振込返済
・来店の上直接返済
返済方式元金定率リボルビング返済
元金自由返済(毎月任意の元金と利息)
※前回支払日(第1回は借入日)の翌日より31日以内または、元金約定支払日
返済期間・回数返済期間・回数元金定率リボルビング返済 : 最長5年(60回以内)
元金自由返済 : 最長5年(60回以内)
年会費・
カード発行手数料
なし
(ただし、契約締結にあたり印紙代と根抵当権設定費用がかかります)
必要書類個人事業主:
本人確認書類(免許証など)、確定申告書直近2年分

法人:
代表者の本人確認書類(免許証など)、
登記事項証明書(商業登記簿謄本)、決算書直近2期分
毎回の元金支払額元金定率リボルビング返済 : 借入後残高の2.0%
元金自由返済 : 任意
融資までにかかる時最短3日
不動産担保ローンでは異例のスピード
特徴・メリット一覧
  • 担保があるから高額融資を受けやすい
  • 事務手数料・保証料・調査料などの諸費用が無料だから借入金が丸々使える
  • 住宅ローン返済中でもOK
  • 親族所有の物件でもOK
  • 抵当順位は不問
  • 利用枠の範囲内なら新たな審査なしで何度でも出金できる
  • 忙しい中、来店する必要がない(しかも早い)
  • 公庫や銀行より融資が早いから(最短3日)緊急の資金難に対応できる

ビジネクストの不動産担保ローンはカードローン型の他に、より高額の利用限度額が設定されているビジネスローンもあります。ただしこちらは、契約時に借りた金額が足りなくなってしまい追加で融資を受けたいという場合には、改めて審査を受けなおす必要があります。

いつでも借りれる事業者向けローンをもっておきたいという人には、カードローン型をおすすめします。

審査は大手消費者金融のアイフルが行うから、早くて、しかも・・・

ビジネクストは、ビジネスローン業界でも審査がライトなことで知られています。

これには審査を行っている会社が大きく影響しています。
というのは、ビジネクストは大手消費者金融アイフルのグループ企業なので、融資審査はアイフルが行っています。アイフルは消費者金融ですから、お金を貸さなくてはビジネスが始まりません。当然ながら、銀行などとは比べ物にならないくらい融資に積極的な姿勢をもっています。

銀行で断られた人にもチャンスあり

さらに言ってしまうと、ビジネクストはこれからという会社の経営者さんをサポートすることを大切にしています。まだビジネスを始めて間もない、あまり実績がない会社ですと大手の銀行さんはなかなか相手にしてくれません。ましてや、赤字ですなんて言ったら、笑顔でサササッと引いて行ってしまいます。ところがビジネクストは、そんな会社さんこそ助けてあげたいという気持ちをもっています。(この辺り、利用者の口コミでもかなり高評価です)

決算内容だけで融資を決めているわけではないと公言していますから、赤字だからといってそれだけで諦めることはありません。ましてや不動産という大きな担保をいれるわけですから、審査基準をそんなに気にする必要はないでしょう。

審査に事業歴は影響する?

銀行系のビジネスローンは営業実績2年以上という貸付条件を設けているところが多いんですが、ビジネクストは1年以上の事業歴があれば大丈夫です。

住宅ローン返済中・父親名義の不動産でも問題なし

住宅ローンについて

不動産を担保にするということで気になるところですが、住宅ローンを返済している途中の物件でも融資は受けられるのか?『答えはイエス』です。住宅ローンを返済していると抵当権がついてると思いますが、ビジネクストの不動産担保ローンでは「抵当順位不問」としていますから全く問題がありません。大いにビジネクストを活用してください。

ただし、住宅ローンやフリーキャッシング、クレジットカードなどの返済が滞納(延滞)している場合は融資が難しくなります。ビジネクストの利用用途は事業性資金に限定されているため、借りたお金でこれらの借金を返済するという交渉も通らないでしょう。

父親や親族名義の不動産の扱いについて

担保とする不動産は必ずしも自分名義である必要はありません。両親など親族の名義でも申し込めます。ただし、担保名義者の連帯保証が必要になるケースがあります。身内であっても、きちんと承諾を得てから申し込むようにしてください。担保名義者になり済ましたり、内緒で申し込むのは絶対にダメです。大きなトラブルになる可能性があります。

ビジネクスト不動産担保カードローンの返済例

事業資金となると借り入れが高額になるので、毎月の返済がどうなるか心配ですよね。いくつか実際の返済例を挙げて見ていきましょう。

元金:500万円、実質年率:15.00%、約定支払日:30日毎、元金の支払割合:2.0%のケース
回数元金利息総額残高
1回目100,00061,643161,643490万
12回目100,00048,082148,082380万
24回目100,00033,287133,287260万
36回目100,00018,493118,493140万
50回目100,0001,232118,493101,232
総額5,000,0001,571,8936,571,893
元金:1000万円、実質年率:15.00%、約定支払日:30日毎、元金の支払割合:2.0%のケース
回数元金元金総額残高
1回目200,000123,287323,287980万
12回目200,00096,164296,164760万
24回目200,00066,575266,575520万
36回目200,00036,986236,986280万
50回目200,0002,465202,4650
総額1,000,0003,143,81213,143,812

上記の返済例は、ビジネクストの上限金利で計算しています。実際に融資を受ける際は、もっと低い金利が適用される可能性もあります。その場合は、当然ながら返済金額もかわってきます。

実際の融資希望金額でシミュレーションしたい方は、下記の『返済シミュレーション』をクリック後、ページ上部の「不動産担保ローンはこちら」をクリックしてページ内の『返済シミュレーション』をご利用ください。融資希望額や利率を指定して、返済金額を確認することができます。利用料は無料、お名前や住所などの個人情報を入れる必要はありません。

ご案内 返済シミュレーションをやってみる

デメリット『利息が高め』

ビジネクストの不動産担保ローンを利用する上で注意しておいてほしいこと。それは、公的基金や銀行に比べて利息が高めであること。ビジネクストはきちんとした貸金業者ですから、法律で定められた適正金利の範囲内で貸付を行っていることは間違いありませんが、事業資金として借りるには高い金利と言わざるを得ません。

前章での返済例は、設定される可能性がある上限金利でシミュレーションしているため、実際の返済額よりは高くなってる可能性がありますが参考にはなるはずです。毎月の最少返済額だけを支払っていたのでは、なかなか返済が終わりませんし返済総額が高額になってしまいます。

ここで銀行のビジネスローンと金利を比較してみましょう。

ローン名限度額金利
三井住友銀行
ビジネスセレクトローン
最高1億円2.125%~
(変動金利)
三菱UFJ銀行
融活力
最高5千万円2.35%~9.0%
(変動金利)
東京スター銀行
スタービジネスカードローン
50万円〜
最高500万円
6.5%~14.5%
ビジネクスト
不動産担保カードローン
100万円〜
5000万円
5.0%〜14.8%
ピンチくん
ピンチくん

しょえ~!銀行のが全然安いじゃん!!

ピンチくんの言う通り、銀行金利の方が全然低いです。でも銀行は審査がかなり厳しいです(半沢直樹とか下町ロケット見てれば分かるでしょ笑)。しかも、はっきり言って融資が致命的に遅いです。決算内容にも時間にも余裕があるなら間違いなく銀行で借りるべきです。

でも、きっとこのページを見てるあなたはもうちょっと切羽詰まってる状況ですよね。であれば、ここばビジネクストで借りて経営の危機を乗り切るというのも手だと思います。ビジネクストはノンバンク系ビジネスローンの中では金利が高いわけではなく、ごくごく一般的です。

補足

ビジネクストは、こう使え!!

ビジネクストはあくまでも緊急処置、つなぎ融資として利用するのが良いでしょう。

残念ながら、大規模な設備投資や長期的な経営資金としての利用には向いてないといわざるをえません。それらの資金計画には、やはり金利が低く設定されてる公的機関や銀行さんに相談することをおすすめします。

ビジネクストには次の入金までの急場をしのぐという利用方法が合っているので、融資枠の範囲内なら審査なしで何度でも借り入れできるカードローンがピッタリなんです。ただし、前回の返済が終わらないうちに追加で借りてしまうのは絶対NG。

逆に、資金的に余裕がある時には追加で返済しておけば元金をダイレクトに減らせるので、返済総額を大きく減額できます。ビジネクストを上手に使って、迫りくる経営危機を脱出しましょう。

来店不要!申し込みから融資までの流れを解説

不動産担保ローンといっても、申し込みから融資までの手続きに特別な知識はいりません。
一般的なカードローンと同じです。(少し必要書類が増えるくらいです)

  • Step 1
    PC・スマホからビジネクストのホームページにアクセスし、必要情報を入力して申し込む

    ※入力はとても簡単、オンライン申込は24時間受付中

  • Step 2
    仮審査の結果連絡

    審査結果の連絡は、専属の担当者から原則電話で行われます。

  • Step 3
    必要書類を提出して本審査へ

    必要書類の提出はメール・FAX・郵送の好きな方法で(来店不要)。

  • Step 4
    提出された書類をもとに本審査し結果連絡

    審査結果の連絡は、専属の担当者から原則電話で行われます。

  • Step 5
    契約後融資スタート

    融資まで最短3日

ビジネクスト不動産担保カードローンの申込みに必要な書類

個人事業主:
本人確認書類、確定申告書、固定資産評価証明書(名寄台帳)、各種納税証明書、担保物件に先順位の借入がある場合は返済予定表と現在の残高が分かる書類、所定の事業内容確認書

法人:
代表者の本人確認書類、決算書、固定資産評価証明書(名寄台帳)、各種納税証明書、担保物件に先順位の借入がある場合は返済予定表と現在の残高が分かる書類

※本人確認書類は、運転免許証やパスポートなど、顔写真入りの公的身分証がベストです。持っていない方はビジネクストへ問い合わせて調整してください。上記のほかにビジネクストから必要な書類を求められることがあります。

申込時に入力した情報をもとに仮審査を行った後、必要書類が提出されてから本審査に進み、最終的な融資の可否を判断します。

仮審査でおおよその見通しをたてていること、審査を行っているアイフルが審査をスピーディに行うための独自システムを確立させてることによって、申し込みから融資までがとてもスムーズです。実際、までにかかる時間は最短3日と不動産担保ローンでは異例の早さです。銀行のビジネスローンは数週間なら早い方、一か月以上かかることも珍しくないので、急いで借りたいならビジネクストはホント、使えます。

補足

ビジネクストには無担保で最短即日融資も可能なビジネスローン(カードローン)がある

ビジネクストには不動産などの担保をとらない、一般のフリーキャッシングのような無担保・保証人なしで(法人の場合は代表者が連帯保証人となります)借りられるカードローン型の事業者ローンもあります。

不動産を担保にする場合より限度額は低く設定されていますが、カードローン型なので一度契約してしまえば融資枠までは何度でも追加審査なしでお金の出し入れが自由な点や、借入れ・返済・申込方法は不動産担保カードローンと同じです。

今は財政的に余裕があるという方も担保なしなら気軽に申し込めますから、万が一の保険的な意味合いで検討してみてはいかがでしょうか。

ビジネクスト・事業者カードローン

ビジネクスト実質年率年5.00%〜18.0%
限度額最高1,000万円

まとめ

あなたの大切な会社やお店がピンチの時、持ち家や土地を担保にお金を借りる方法があります。その不動産はお父さんの持ち物や住宅ローン返済中の物件でも大丈夫。すでに抵当に入っていても問題なしです。

「ここさえ乗り切れば会社がもちこたえられる」あなたの夢、今諦めるのはもったいなさすぎですよ。

  • 不動産を担保に入れるから大型融資が期待できる。
  • カードローン型だから、融資枠の範囲内なら追加審査内で何度でもお金が借りられる
  • 不動産を担保に入れるから安心して審査が受けられる。
  • 銀行より金利は高めだけど融資が早い(最短3日)から、緊急時の資金調達に打ってつけ
  • ビジネクストには無担保・保証人なし(法人の場合は代表者が連帯保証人となる)で借りれるカードローン型の事業ローンもある

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