個人事業主の奥の手!【最短即日融資可】の資金調達に使えるカードローン

個人事業主の奥の手!【最短即日融資可】の資金調達に使えるカードローン事業者ローン

「今週中に振り込まないと会社がヤバイッ!!」そんな突発的なトラブルで泣いたことがある自営業の社長さんや個人事業主の皆さん、いざと言う時の保険的な意味でいつでも現金をキャッシングできるカードローンをもっておきたいと思いませんか?

ただし、カードローンの中には「事業用資金には使えない」ものがあります。そんなカードローン何枚もってたって、会社の危機を救えませんよね。

そこで今回は、「会社経営のいのち」とも言える「運転資金に使える事業用のカードローン」を紹介します。会社のピンチを救うべく緊急融資にも対応してくれる心強い味方、そんなカード一枚持っておいて損はありませんよ。

個人事業主の資金調達、主な方法はこの3つ

個人事業主の方が事業用費用を調達する主な方法は3つあります。
(めんどくさいから「借りれるところ教えて」という方はこちらへ)

(1)「日本政策金融公庫」で借りる

「日本政策金融公庫」って何?

2008年に財務省管轄で設立された100%政府が出資している政策金融機関です。

誰に融資をしてるの?

主な融資対象者は次の通りです。

①これから創業する人
②個人企業・小規模企業
③中小企業
④農林漁業社、国産農林水産 の加工業者
※教育ローンもあり

融資にはいくつかの制度がありますが、個人事業主さんが利用できる「普通貸付」を詳しく見てみましょう。

※2019年1月現在
融資制度ご利用いただける方融資限度額融資期間
普通貸付 事業を営む方(ほとんどの業種の方にご利用いただけます。) 4,800万円
特定設備資金:7,200万円
設備資金:10年以内(2年以内)
特定設備資金:20年以内(2年以内)
運転資金:7年以内(1年以内)

「日本政府金融公庫を利用するメリット」
・国の機関なので安心
・低金利(2.0%程度)

「デメリット」
・融資実行までに時間がかかる

計画的な融資にはピッタリですが、緊急時の融資やつなぎ融資には向かないのかもしれません。

ピンチくん
ピンチくん

融資に時間がかかるのか~。

(2)「信用保証協会の保証つき融資」で借りる

「信用保証協会」って何?

中小企業や個人事業主が融資を受けるときに、保証料を支払うことで保証人になってくれる組織です。

なぜ信用保証協会の保証が必要なの?

経営が安定しない自営業者や個人事業主に融資をするのは、銀行などの金融機関にとってリスクが高く、いわゆる貸し渋りが発生しがちです。そこで、万が一返済できなくなった時に保証してくれる信用保証協会とを利用することで、「金融機関が安心して融資が行える」というわけです。

融資の申し込みは信用保証協会ではなく、銀行などの金融機関に行います。

「信用保証協会を利用するメリット」
・融資を受けられる可能性が高くなる
・低金利で借りられる

「デメリット」
・融資実行までに時間がかかる
・信用保証料を払わなくてはならない
・金融公庫より審査が厳しい
・資本金、従業員数などに上限がある

キャッシー
キャッシー

キャッシーの豆知識:
万が一の時は、保証会社が金融機関に支払いをしてくれる(代位弁済)けど、債務者の借金がチャラになるわけじゃないから注意してね。

(3)「ビジネスローン」で借りる

「ビジネスローン」って何?

ビジネスローンは、銀行・信用金庫・ノンバンクなどが中小企業、個人事業者向けに提供しているローンで、上記の融資(金融公庫、保証つき融資)より金利は高めですが、融資までスピーディという特徴があります。

主なビジネスローン
金融機関限度額借入利率使い道融資期間
三井住友銀行
ビジネス
セレクトローン
最高1億円2.125%~運転資金、
設備資金
(決算・賞与資金
としてのご利用可)
最長7年
三菱UFJ
銀行
融活力
最高5,000万円2.75%~事業資金最長3年
プロミス
自営者
カードローン
最高300万円6.3%~17.8%生計費および事業費最長6年9か月
ビジネクスト
事業者ローン
(カードローン)
最高1,000万円5.00%~18.0%事業資金最長5年

「ビジネスローンの利用のメリット」
・融資が早い
・ATMで借入れ、返済が可能(カードローン型)

「デメリット」
・金利が高い

ピンチくん
ピンチくん

おっ!融資が早いローン登場!!

ビジネスローンの即日融資は無理ゲー!?個人事業主や経営者が「急ぎで借りる」ならこのポイントだけは押さえろ
「やばい、仕事の資金がピンチ…!すぐに借りれないの?」ビジネスローンで即日融資は確かに難関!でもポイントさえ押さえれば、個人事業主や経営者のあなたも緊急の資金繰りに間に合います。

個人事業主はカードローン審査に通らない?

「ちゃんと利益を上げてるのにカードローン審査に落ちた」という経営者の方が多いようですが、一般のカードローンの貸付条件をよく見てください。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」商品説明書

資金用途:さまざまな用途にお使いいただけます(事業性資金を除く)

三井住友銀行カードローン商品詳細

お使いみち:原則自由(ただし、事業性資金にはご利用いただけません)。

銀行カードローンの場合、「事業性資金を除く」と明記されてることが多く、この場合はっきり「個人事業主不可」と書かれてるわけではないのに自営業者や個人事業主が申し込んでも融資を受けにくいというのが一般的です。

カードローンの場合、「安定した収入がある」ことが大前提で融資を行っているので、サラリーマンのような給与所得者と違って毎月の収入に差がある自営業の方はカードローン審査に通りにくいのです。

ピンチくん
ピンチくん

一般のカードローンを会社の資金繰りにするのは厳しそうだね。

銀行のビジネスローンは敷居が高い?

自営業者にとって一般のカードローンは利用しにくい、ではビジネスローンはどうかというと、実は銀行のビジネスローンはあまりオススメできないんです。

なぜかというと、銀行のビジネスローンは「それなりの規模」の会社を経営してる人をターゲットとしているので、決算内容をかなり重視しています。また、事業歴の2年以上としているとことが多く(三菱UFJ銀行「融活力」、三井住友銀行「ビジネスセレクトローン」など)、事業を始めてすぐだと申し込みすらできないのが現状です。

長期的な計画の資金調達用であれば、金利の低い金融公庫や保証付き融資を利用するのが一般的だと思います。融資が早いカードローンやビジネスローンで資金調達をと考えている方の多くは、資金に余裕がないケースが多いと思われます。あまりにも、決算内容を重視されたのでは厳しいのではないでしょうか?

ピンチくん
ピンチくん

決算内容重視、厳しそうだな~。

事業資金に使えるビジネクスト事業者ローン(カードローン型)

一般のカードローンがダメ!銀行のビジネスローンも厳しい!!
「じゃーどこで借りられるんだ」と頭を抱えてしまった方、結論を言うとノンバンク系のカードローン型事業者ローンがオススメです。

具体的に1社と言われたら、当サイトでは「ビジネクストのカードローン型事業者ローン」を推します。ビジネクストは中小企業の経営者を資金面で支援するということに特化した会社なので、大手銀行が相手にしない小さな会社にも親切に相談にのってくれます。

ビジネクスト・事業者カードローン

ビジネクスト実質年率年5.00%〜18.0%
限度額最高1,000万円

ビジネクスト事業者ローン(カードローン)の特徴

事業主応援ローン

ビジネクストは大手消費者金融アイフルのグループ会社です。消費者金融といっても誰もがよく知っている貸金業者ですから、安心して利用できます。

ビジネクスト事業者ローン(カードローン)のおすすめポイント

事業者ローンなのに・・・年会費・保証料は無料担保・保証人は原則不要契約まで一切来店不要融資が早い「最短即日融資」限度額の範囲内なら何度でもお金の出し入れ可能

デメリットは?金利が高めついつい借りすぎてしまう(自己管理が必要)

キャッシー
キャッシー

経営者たるもの借金は計画的にね!!

最近、半沢直樹、下町ロケット、陸王といったドラマが人気ですが、事業用資金を調達するために何度も銀行に出向いたり、担当者に頭を下げまくったりしなくちゃならなくて、すごく大変そうですよね。

ところが、ビジネクストカードローンならネットで申し込んで仮審査に通ったら必要書類を郵送(またはFAX)するだけ。年会費もかからないので、もしもの時のためにもっておけば心に余裕ができそうです。

キャッシー
キャッシー

事業ローンは総量規制の対象外だから、年収で融資金額を制限されたりしません。

申込みのタイミングは?

一般的な銀行では起業後2年以上経過しないと申し込めないというところが多いようですが、ビジネクストカードローンは事業歴が1年以上あれば申込可能です。

銀行さんから「事業を始めて一年じゃ貸せないよ」なんて冷たくされて諦めてしまった人、ビジネクストならチャンスがありますよ。

利用できる人、条件は?

満20歳~満69歳までの個人事業主、または法人の方のみ申込可能です。一般人が申し込めない事業ローンなので、ライバルが少ないというメリットがあります。

詳しい申込条件や利用方法は下記ページで詳しく紹介しています。

個人事業主や経営者の救世主!ビジネクストの事業者ローン(カードローン)で借りるメリット・デメリットは?
自営業(個人事業主)や会社経営者が真っ先にチェックすべきローン、「ビジネクスト事業者ローン」。何が有利なのか?何がダメなのか?メリットデメリットを本音で解説!

不動産を担保にして借りれる事業者ローンは?

持ち家や土地などを担保に入れることで高額融資が期待できる事業者用の不動産担保ローンもあります。ビジネクストの不動産担保ローンなら、親族名義や住宅ローン返済中の物件も担保にできます(抵当順位不問)。限度額は抑えられてしまいますが、利用限度枠内なら追加審査なしで何度でも借り入れできるカードローンタイプもあります。

詳しい申込条件や利用方法は下記ページで詳しく紹介しています。

個人事業主・経営者専用!ビジネクストの不動産担保ローン(ビジネスローン)で会社のピンチを乗り切る
【個人事業主、経営者必見】急ぎの事業資金調達にピッタリなカードローン型事業者ローンを紹介。不動産を担保にすれば高額融資可能。親族名義・住宅ローン返済中・抵当つき物件可最短3日で借りれるビジネクストの不動産担保カードローン

赤字はNG?審査ハードルは?

事業ローンをご紹介すると必ず「赤字だと申し込めないんでしょ?」と聞かれますが、そんなことはありません。ビジネクストは、決算内容だけで判断していないと明言しているので、審査難易度の面でそんなに心配する必要はありません。(そもそも超儲かってたら申し込まないでしょ?)

ただ、経営状態をごまかして申し込むのは絶対にダメです。蛇の道はヘビ。融資の専門会社をあざむくのは不可能と思ってください。正直な内容を申告(証明書類は正しいものを提出)して審査担当者の信用を得ることこそが、実はローン審査通過の早道です。

個人事業主、自営業者が生活費に利用するなら?

会社の運転資金としてではなく、生活費として利用するなら個人事業主の方でも一般的なカードローンの申し込みは可能です。

ただし、銀行カードローンはわざわざ利用用途に「事業用資金は除く」と書いてあることが多いので、事業資金と生活費の切り分けが難しい自営業者への融資を避ける傾向があります。いざと言う時は、事業資金としても使える大手消費者金融が狙い目ですよ。

ただし、赤字経営だと一般のカードローン審査に通過するのは難しいでしょう。

アイフル

アイフル実質年率年3.0%〜18.0%
限度額最高800万円

まとめ

会社の資金調達には上手な使い分けが必要です。
長期的な計画融資には、金利が低い公庫や銀行を利用するのがベストですが、融資に時間がかかりすぎるというデメリットがあります。

一方、ノンバンク系の事業ローンは融資スピードが早いというメリットがあります。一時的に会社のピンチを切り抜けるためのつなぎ融資には、こちらをオススメします。とくにカードローン型は、お近くのATMから好きな時に(限度額の範囲内で)お金が出し入れできるので、緊急時こそ威力を発揮します。

  • 公庫や銀行融資は時間がかかる。
  • 緊急時はスピード診断のビジネクストカードローンがオススメ。
  • ビジネクストカードローンは、総量規制の対象外だから融資に年収制限がない。
  • 事業資金としてカードローンを利用する場合は借りすぎに注意。
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ビジネクスト
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カードローンの多くは事業資金調達には使えないという欠点があります。

そこで自営業などの個人事業主や、中小企業の経営者にオススメなのが「ビジネクスト(事業者ローン)」カードローン型なら即日融資も可能なので会社のピンチに大至急という場合も、何かあったときのための備えとしても最適です。

横浜銀行カードローン
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事業者ローン
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